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いま、『首相公選論』を考える
(弘文堂編集部編)
弘文堂
2001年7月出版
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| はじめに 「首相公選論―その主張と批判―」(吉村正編、1962年)はしがき |
第一部 首相公選論―その主張と批判―
| 1 |
首相公選論の提唱 |
衆議院議員 中曽根康弘 |
| 2 |
首相公選論の誤認 |
早稲田大学政治経済学部長 吉村正 |
| 3 |
「首相公選論」批判―その意義と危険について |
東京大学法学部教授 辻清明 |
| 4 |
「首相公選論」の擁護―その危険と意義について |
国際基督教大学学長 鵜飼信成 |
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第ニ部 第二部 いま、「首相公選」を考える
| 1 |
首相公選制の考え方 |
早稲田大学名誉教授 小林昭三 |
| 2 |
首相公選「論」を論ずるー前提として踏まえておくべきこと |
静岡大学人文学部教授 小沢隆一 |
| 3 |
国民の一票で政治が変わるシステムを |
白鴎大学法学部教授 福岡政行 |
| 4 |
首相公選制を実現するための憲法改正私案 |
参議院議員 浅尾慶一郎 |
| 5 |
「首相公選の議論」を議論するー真の民主主義を求めて |
政策フォーラム「首相公選の会」代表 小田全宏 |
| 6 |
首相は公選ではなく『民選』で |
衆議院議員 斉藤斗志ニ |
| 7 |
「二一世紀憲法宣言」の採択と「準公選制」の導入が現実的 |
評論家 八幡和郎 |
| 8 |
首相公選制の型―アメリカ大統領とイギリス首相の選挙 |
駒沢大学法学部教授 前田英昭 |
| 9 |
首相公選への疑問 |
北海道大学法学部教授 山口二郎 |
| 10 |
首相公選とリーダーシップの確立 |
PHP総合研究所研究部長 長久寿夫 |
| 11 |
首相公選制よりも議院内閣制の充実を |
北海道大学学長 中村睦男 |
| 12 |
議院内閣制と党首公選による政治主導 |
慶応義塾大学大学院教授 曽根泰教 |
| 13 |
首相公選制の機能と意義(肯定説) |
慶応義塾大学法学部教授・弁護士 小林節 |
| 14 |
首相公選という「レトリック」 |
早稲田大学法学部教授 水島朝穂 |
| 15 |
首相公選論は是か非か |
衆議院議員 枝野幸男 |
| 16 |
時代は首相公選を求めるか |
衆議院議員 下村博文 |
| 17 |
究極の政治改革=首相公選 |
衆議院議員 松沢成文 |
| 18 |
小泉さんが公選首相でなくて本当によかった |
衆議院議員 辻元清美 |
| 19 |
自己責任社会の根底となる首相公選制 |
衆議院議員 中田宏 |
| 20 |
地方自治から見た首相公選制 |
ニセコ町長 逢坂誠二 |
| 21 |
首相公選を考える |
評論家 小沢遼子 |
| 22 |
国民は自分が選んだリーダーに責任が持てるのか |
政治ジャーナリスト 細川珠生 |
| 23 |
いま、考えるべきことは何か |
福山大学教授・元経済企画庁長官 田中秀征. |
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