| 細川珠生のホームページにようこそ
選挙戦も後半に入りました。
始まってしまえば、12日間ですから、あっという間に終わってしまうのです。
ということは、有権者に、各候補者や政党の訴えを浸透させるには、あまりに短いともいえます。
重要なのは、この12日間だけではなく、
日ごろの政治活動、人間としての生き方(人格)が、
有権者に見られるということでもあるのです。
選挙となると、ラジオやテレビ、新聞、雑誌はもちろんのこと、
私のような、全くの「独立系」ジャーナリストでも、
ホームページやメールマガジンが、
選挙中に制約を受ける「文書図画」の対象になるということで、
思うように意見表明ができないことが、とても不思議です。
メディアこそ、中立・公正の立場から、
積極的に政党や候補者の主張を、
選挙期間中だからこそ、論評しなくてはいけないはずなのに。
まあ、あと一週間で、その制約も解けます。
そして、結果を作るのは、私たち有権者。
必ず、投票に行ってほしいと思います。
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